一棟貸し町家 「町家レジデンスイン金沢 いとせ」 2026年1月にNEWオープン
金沢の玄関口として大きな鼓門が出迎える「金沢駅」と、約300年の歴史を誇る食の宝庫「近江町市場」の徒歩圏内、かつて武家屋敷が多く建ち並んでいたエリアに、一日一組限定の一棟貸し町家『町家レジデンスイン金沢 いとせ』が2026年1月にオープンします。
加賀百万石の栄華を築いた武家文化と深く結びつく、伝統工芸の煌めきに彩られた完全プライベートな町家宿。北陸ならではの新鮮な魚介や加賀野菜、地元で親しまれるグルメから、金沢の歴史文化やアートの街としての一面に触れられるスポットまで、町家を中心にお楽しみいただけます。

江戸時代より芸術や工芸が奨励された金沢の文化を感じる、古代の化石木である神代杉とアートが出迎える玄関。その先に広がる122平米のゆとり溢れる町家の1階には、山水が描かれた屏風のあるゆったりとしたリビング、坪庭の眺めを楽しみながら団欒できるダイニングとキッチンを。さらに、町家特有の通り庭を思わせる廊下を奥へ進むと、坪庭に面したクイーンベッドの洋寝室、大きなヒノキ風呂の浴室・洗面があります。2階は2つの階段で分かれており、表の棟には武士や茶人にも好まれた伝統工芸品・九谷焼に彩られた和寝室とキングベッドとデスクを配した洋寝室、シャワールームを完備。奥の棟には洗面付きの和洋室があり、最大11名様の大人数でのご宿泊も4寝室に分けて快適にご宿泊いただけます。
茶の湯や能楽、数々の工芸などが武家文化を礎に芽吹き、多種多彩な文化へと受け継がれ、洗練を重ねてきた加賀百万石の歴史。その伝統美をまとう町家宿「いとせ」で、ワンランク上のご滞在をお楽しみください。

「金沢駅」「近江町市場」「尾山神社」徒歩圏内
「金沢駅」から歩いて訪れることができる、便利でありながら落ち着いた通りに位置し、かつては加賀藩主 前田家を支えた武士の上屋敷があったという歴史あるエリアです。駅から町家までの周辺には地元グルメが楽しめる飲食店も多くあり、散策しながらローカルな空気に触れていただけます。
“金沢市民の台所”として親しまれる「近江町市場」が町家のすぐ近くに。北陸の旬の海鮮の食べ歩きや、贅沢に盛りつけた海鮮丼、お寿司、金沢おでんなど、金沢の味覚を存分に楽しめます。さらに、加賀藩ゆかりの歴史を持つ「尾山神社」では、和漢洋が調和したステンドグラスの神門が訪れる人を迎えます。最寄りの周遊バス停からは、主要観光スポットへもスムーズにアクセスできます。まち歩きと観光のどちらも楽しめる、金沢滞在に最適なロケーションです。
施設概要
施設名:町家レジデンスイン金沢 いとせ
開業日:2026年1月
所在地:〒920-0863 石川県金沢市玉川町14番11号
定員:最大11名様まで
アクセス:JR北陸本線「金沢駅」東口から徒歩約9分