京都、金沢、プレスリリース / 2026.01.20
地域に根ざした文化支援の取り組み
金沢および京都において、地域に根ざしたコミュニティの場づくりの一環として、文化や表現、日常の体験を支える取り組みを行いました。
当社では、宿泊施設や銭湯といった日常に寄り添う空間を通じて、地域文化や人の営みが自然につながる場づくりを大切にしています。

金沢で運営する銭湯「松の湯」では、休憩スペースを活用し、金沢美術工芸大学の学生による作品展示を実施しました。また、変わり湯の一つとして、学習院大学と日本女子大学の共同研究から生まれた「マイトルビンの湯」を開催し、日常の入浴体験にささやかな変化や楽しみを添える試みも行いました。いずれも、銭湯という身近な場を通じて、訪れる方が文化や体験に自然に触れられることを目指したものです。
また、京都市立芸術大学が開催する芸大祭においては、協賛という形でサポートを行いました。学生の自由な表現や発表の場を支えることで、文化や表現が受け継がれていく環境づくりに寄与できればと考えております。
今後も地域に根ざした施設運営を通じて、文化や表現、日常の体験が身近に感じられる機会を大切にしながら、地域と共に歩む取り組みを続けてまいります。
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